青木亮輔+徳間書店取材班『今日も森にいます。東京チェンソーズ~若者だけの林業会社、奮闘ドキュメント』(徳間書店)

 

東京チェンソーズの社長、
青木亮輔の起業のドキュメント。

 

彼は、大学の時、
探検部というところに所属していて、
洞窟などに出かけていたらしい。

うちの兄さんのようである。

うちの兄さんも大学のとき、
山岳部というハードな部活をしていた。

未踏の地を踏んだり、
生存のしづらい場所へと進んでいってらした。

クビ・カンリというネパールの山に登山しに行ってはったりした。

青木亮輔という人も、
そんな感じで、
冒険することが好きな人なのだろう。

そのような方が、
森林組合に入って、
林業仕事の経験をして、

森林組合の待遇改善などのため、
独立起業した、
というものであった。

 

待遇改善の主な内容は、
若いやる気のある元気な従業員に対しては、
もっと仕事に見合う分の報酬を払えるようにしたい、
というものであった。

なるほど。

林業という仕事をもっと魅力的なものにしていくには、
給料アップが必須だと思う。

 

ツリークライミングなどで
樹木を身近にしてもらうイベントを行ったりと
広報、啓蒙活動をさかんに行われている。

そんな感じだ。

 

おわり

 

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