草マルチ、経過観察

 

このブログ記事は、

  • 「草マルチをしてみたいけど、実際にどうなるんだろう」
  • 「虫にやられてしまったり、雑草防除効果が本当にあるのか知りたい」

という人に向けて書かれています。

このブログ記事を読むと、

  • 草マルチをしてから半月後の畝の様子

がわかります。
(草刈りをしてから約1か月後になります)

僕も今回、きちんと草マルチをするのは初めてであるので、
しっかりデータを残しておきたいと思っています。

草マルチの様子

雑草防除

厚めに草マルチを敷いた畝

雑草防除という観点からすると、
土が見えなくなるくらい厚くマルチを敷いた畝からは
雑草は見られません。

地面むき出しの畝に生える雑草は、
指の第一関節くらいの長さで、
雑草真っ盛りではありません。

草マルチが腐り、地面と馴染んでいる感じがあります。

草マルチが腐り、土に還っていった場合は、
腐った草マルチの上からさらに草マルチを敷く必要があると考えています。

草マルチは肥料に

腐ってきた草マルチは肥料になっていくと考えられます。

草マルチをめくってみると、
白い菌が繁殖していて、
草を分解していっています。

白い菌が繁殖

これは枯草菌や糸状菌と呼ばれる菌類だと思われます。

生物の多様性

また、

  • ミミズ
  • ヤスデ
  • クモ
  • カタツムリ
  • ミミズを食べるコウガイビル
  • シロテンハナムグリの幼虫

など多くの生物が草マルチの下に集まってきています。

 


ミミズ

カタツムリ

シロテンハナムグリの幼虫

コウガイビル

見たところ、
分解者(スカベンジャー)ばかりが住み着いています。

雑草を栄養にして、
フンをして、
土や肥料分に変えていってくれているのでしょう。

将来の展望

早くも関西は梅雨入りしました。

梅雨が明けるといよいよ雑草の全盛期、最盛期になります。

そのときに今の草マルチがどれくらい効果を発揮するのかが、
まずは重要です。

それから収穫の時にも
どのくらい雑草防除の効果を発揮してくれているのかも
興味があります。

また、
時間が過ぎたころに、
草マルチに関してアップしようと思います。

おわり

 

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