田植え2021.もち米

 

サバエ刈りを刈り払い機で
刈る日々が続いていたので、

腕がしびれているのか、
身体が非常にくたびれていて、
ダラダラと過ごす。

夏野菜を見に行ったり。

そして、
苗代づくりをしていたところに
苗を見に行く。

それから午後は、
刺し苗へ。

田植え機で植え損ねた場所に
手で苗を刺して足していく。

ドロドロの田んぼの土が気持ちいい。

ぬるぬる、
とろとろしている。

そうして刺し苗している間に、
タニシを見かける。

タニシは、
まだ植えたばかりで、
柔らかい稲の苗をかじっている。

雑草もかじってくれるので、
益するところもある生物だが、

肝心の苗もかじるので、
正直なところ、
厄介な相手である。

どうしたもんか。

素手でタニシを掴んで、
壁に投げつけたり、

指で割りつぶしたり、
踏みつぶしたりして、

いくらか駆除したが
焼け石に水、
といった感じが否めない。

これからもタニシは増えていくんだろう。

とりあえず、
水を抜いた状態で植えることで、
タニシが苗に登って
苗をかじることを防げるので、

田植えをするとき、
田植えをしてしばらくは、
水を抜いておくことが肝心である。

 

去年はうまくいった田んぼでは
うまくいった。

苗さえ、
きちんとかじられずに育ち、
茎が固くなって
タニシが食べなくなれば、

あとは雑草の新芽やらをタニシが食べてくれて
田んぼの中は綺麗になるので、
願ったりかなったりである。

おわり

 

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