夏野菜の草マルチ、経過観察②

 

雑草防除の観点

まず、雑草の生え方についてはどうだろうかを見てみます。

畝の斜面

草マルチを厚く施しているところの畝でも、

斜面の部分は草が敷かれていないので、

雑草が伸び放題です。

なので、見た目には雑草が生い茂っていて

手入れがされていないように見えます。

しかし、植物のすぐ周辺は草マルチで草が抑えられているので、

植物の生育には問題ありません。

 

どうしたらいいものでしょうか。

畝はもちろん、
畝の斜面にまで草マルチを敷いた方がいいんでしょうか。

僕が参考にしている本

によると、
野菜の根が広がる範囲よりも外側の範囲は雑草が伸びていても構わない、

むしろ、そこでは雑草を生やして草マルチの足しにせよ

とのことだったので、
畝の斜面の雑草は草マルチ用にしておこうと思います。

草マルチの厚さ

草マルチは厚く敷くほど、
雑草防除効果が高いです。

草マルチを薄く敷いただけでは、
6月の梅雨時の雨で雑草の勢いが増すと、
とても雑草を抑えきることができません。

草マルチの厚みは大きくして、
完全に日光が地面に当たらないくらいで良いと思いました。

ただし、定植後1か月は地温を上げるために、
草マルチをしない方がいい野菜もあります。

僕が作ったところの野菜では、

  • ナス
  • トマト
  • オクラ
  • ピーマン
  • スイカ

になります。

しかし、定植後1か月が過ぎれば、
どれもきっちりと厚く草マルチを施して、
梅雨どきの草の勢いを抑えれなければならないです。

草マルチの追加

草マルチを厚く敷いていても
分解したり、
地面が見えて来たりします。

畝の斜面の草を刈ったり
他の場所から雑草を調達してきて、
草マルチを追加しましょう。

より厚く雑草の生えてこない畝を作るのです。

 

今のところ、
きちんと厚く草マルチを敷いた畝では
きちんと雑草が抑えられています。

しかし、当然のことながら、
草マルチを全然していないところは、
草が生い茂ってしまっています。

つまりは、
草マルチには雑草防除の効果が完全に認められるので、
来年からはもっときっちりと草マルチを施していきたいと思います。

きちんと草マルチを行えば、
もっと他の作業に時間を回せたり、
多くの野菜を育てたりできるから、

ぜひ取り入れようと思います。

 

おわり

 

 

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