ツリークライミングのギアを購入する

 

今回、SRT=シングルロープテクニックで
木を登るためのギア=道具を買おうと思う。

ツリークライミングをしたいと思うし、
特殊伐採もゆくゆくはしてゆきたい。

専門的な仕事をして、
収入を上げたいし、
すごくてかっこいい仕事をしたいし、
難しい木を伐る、などのノルマに向かって思考し、
アイディアを出して
実践して解決してゆきたいし、
リスクとして死を意識する仕事をしてゆきたい。

死にたがりなのかもしれない。

死地をさまよいたいみたいな好奇心があるのかもしれない。
そういう人ってけっこういると思う。

雪山登山する人とか、
探検家とか、
素潜りする人とか。

Mというよりかは、
死という最大のリスクを背負うスリルを求めている人。

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さて、
今回買うものは、
まず、メインのクライミングロープ。

自分の体重と命を預けるロープだ。

TeufelbergerのdrenaLINEの45mロープである。

色味はナンヨウブダイみたいな感じである。

  • シースがポリエステルで、
  • コアはナイロンのダブルブレイド構造
  • 編み数(plait number)は32ストランド
  • 45m
  • SRTでもDdRTでもどちらでも使用可
  • 11.8mmの太さ
  • どんなハードウェアでも使用可
  • 最小破断強度は35kN(地球が僕を引っ張る力、僕の荷重が700N=0.7kN)くらい
    (つまり、3.5tくらいのものを吊ると切れる)
  • ロープの重量は、1mあたり96.5g
    (今回は、45mだから、4342.5g=約4.3kg)
  • 約1万7200円!

 

次に、ヒッチクライマー。
自分とロープを繋げる役割をする道具。

DMMが出している金色のエキセントリックヒッチクライマープーリーである。

以前のヒッチクライマーから進化したもの。

  • 重量は、144g
  • MBSは30kN
  • WLL=使用荷重(負荷をかけてよい最大の荷重)は、6kN
  • 滑車の直径が、42mm=4cmとちょっと
  • 滑車のtread直径が、28mm。treadってなんだ?
  • 最小ロープ径が、7mm
  • 最大ロープ径が、14mm(なので、drenaLINEの11.8mmはおk)
  • 横66mm縦96mm奥行き44mmの大きさ

それから、

プルージックコード76cmを2本。

これがフリクション=摩擦になり、
ロープを止めてくれる。

これもTeufelberger=トイフェルベルガーで、
径が8mmの『Ocean』という商品名。

材質は、ポリエステルで、
アイ加工が両端に施されているヒッチコードである。

メインロープのフリクションに一つと、
ランヤードのフリクションに使うつもりである。

基本的にメカニカルよりもアナログでやってゆこうと思っている。

耐熱性があるらしい。

最小破断強度は、18kNか。

 

 

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今回、ハニーブラザーズで、
一気に購入しようと思っているので、
30万近くいきそう。

大丈夫だろうか。

怖い。

 

つづく。

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