このままじゃ、やばいよ、特殊伐採

 

 

ハニーブラザーズでツリークライミングのギア(道具)を30万円ほど
購入して、
まだ手元には届いていない状態である。

 

届いたら練習をするために、
いま、いろいろと勉強しているが、
手元に道具がないと頭に入りにくいという現状である。

 

知識と自分の身体感覚がむずびついていない。

道具のメリットがどう自分の身体に作用するのかが、
いまひとつわからない状態である。

頭だけの知識になっていて、
ちょっと実験してみたりすると、
あれ、
そりゃそうだね、無理だよね
という風になったりする。

 

そして、メカニカルな道具を熟練者は使う傾向にあり
アナログの仕組みすらわかっていない状態だと
なんのこっちゃにまっちゃにこうちゃという状態になる。

実際に道具を使用する機会をもっと増やしたいし、
自分の思考と知識と身体を結び付けていきたい。

はやく道具届かへんかなぁ。

 

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今、控えている作業は、
傾いたクスの特殊伐採と
神社の枯れたヒノキの特殊伐採である。

クスの方は、本当にやるのか、やれるのか、
ちょっとまだ判断がついていない。

練習がどこまで間に合うというのだろうか。

そして、ヒノキの方はまだ日時は決まっていない。

ヒノキの方は、
スパーで登って、
枝や梢をジップラインで流して、
植栽地をさけて釣り下ろすというやり方を使う。

そのために必要なことを学びまくっておいた方がよい。

が、前提の知識とかももちろん必要である。

で、
クスの方は、
クスより高い杉から
アンカーを取って、
枝を鳴かして切っていくというような感じだろうか。

リムウォークとか使うと思われる。

正直、全然、追いつく気がしない。

道具の名称と使い方と、メリットデメリットを覚えてたら、
作業ができるというものでもないと思う。

全部、一通り使ってみないことには、、。

これからどうなっていくのだろうか。

しかし、覚えないとどうしようもない。

道具は基本的になにがあるのだろうか。

おおざっぱには、

  • 登るための道具
  • 降りるための道具
  • 吊るすための道具

があるわけだろう。

ツリークライミングのための道具と
伐採のための道具がある。

道具とシステムがある。

システムを道具を使って組んでいくわけである。

いろいろ沢山あってややこしいぞ。

今まで経験した特殊伐採を振り返って、
それに使ったものや、
必要だったものを書き出して、
マネできるかどうかを検討していったらいいかもしれない。

 

 

 

おわり

 

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